姿勢をよくすれば心や体にいいこといっぱい。インナーマッスルを鍛えてスタイルアップ!
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No.9 シルエットを崩す「内股」に注意!編
No.8 姿勢にひびく!「バスト」編
No.7 おなかを引き締めて「くびれ」を作る編
No.6 背中のライン改善!背中美人編
No.5 太陽礼拝でインナーマッスルを柔軟に!編
No.4 体の芯(コア)を鍛える!編
No.3 体のゆがみをヨガでケア
No.2 体のゆがみをチェック!
No.1 脚のむくみに効果的なヨガ
アレンジヨガは、目的に合わせてストレッチやマッサージ、筋力トレーニングの手法も取り入れた、健康的で気持ちいいヨガ。アロマや音楽なども利用して、心と体にイイ事いろいろ、多方面からアプローチしていきます。
体が柔らかで姿勢がイイと、ボディメイクやメンタルヘルスにイイ事がいっぱい!自分の体は自分でコンディションを整えて、健康的に毎日をすごしましょう!
足やひざを内側に向けて、いわゆる「内股」で歩いている人がいます。女性らしく見えるし問題ないのでは? と思いきや、この立ち方&歩き方では腰回りの外側の筋肉を使うので、実はヒップが外側にパーンと張ることにつながります。しかも、ももの内側の筋肉は使わないのでたるみ、お尻の形もだらんとはっきりしなくなり、横からのシルエットが台無し。下半身太りの元ですね。
内ももの筋肉、内転筋群とお尻はつながっています。歩き方を改善し、内ももを鍛えて引き締めれば、正しい姿勢と美しいシルエットを作る事ができます。今回は内ももを鍛え、ヒップラインも持ち上げてきれいにするエクササイズをご紹介しましょう。
実は、私自身も小さな時から内股だったので、ヒップの形が全くありませんでした。 鍛えれば形が見えてきますよ!
お尻が出ないように、背中を壁に向けて行います。
壁にはくっつかない程度に間を空けておきます。
両足を外に向けて肩幅の2倍程度に開きます。
つま先も出来るだけ外に向けて。
ひざをつま先の方向へ曲げて、ゆっくりと腰を落とします。
背中は真っすぐを保ち、両手でひざを持って閉じないようにします。
10〜20秒程キープしたら、上体は立てたまま、ゆっくりと戻ります。
※2回程度行いましょう。
両手を真横に広げて胸のろっ骨を開きます。
上体の姿勢を保ちながら、ゆっくりとひざをつま先の方向へ曲げて、腰を落とします。
ひざの向きに注意しながら、ゆっくりと10回程度繰り返します。
足を真っすぐに、「気をつけ」の姿勢で、
厚さ1センチ程度の薄い雑誌などを、ひざの間に挟みます。
上体を真っすぐのまま、
雑誌を落とさないように
内ももの力を入れながら
ひざを曲げます。
かかとが浮かない程度に曲げたら、そのまま伸びます。
※10回程度繰り返します。
仰向けに寝て両手をしっかり床に広げ、
足を真っすぐに上げてつま先までピンと伸ばします。
右足と左足を空中でクロスさせ、
交互に入れ替えるように重ねます。
10〜20回程度行います。
慣れてきたら、クロスさせながら、腹筋を使って
両足を床に近づけて行うと良いでしょう。
あまり意識できない内ももの筋肉を使うには、日常のちょっとした努力も大切。歩く時は足の先を軽く外に向けて1本のライン上を歩くように意識するだけでも、ももの内側がストレッチされ、引き締まってきます。内ももが引き締まれば、ヒップアップにもなりますよ。エクササイズと一緒に、ぜひトライしてくださいね!
講師:Self Body Conditioningトレーナー 井寺あゆみ
1998年ダンススタジオ研究生オーディション合格後、ダンスの道を歩み始める。4年間の訓練を積みスポーツクラブ、ストレッチ体操教室でティーチング開始。現在は(医)加藤産婦人科にてマタニティーヨガ講師として勤務。ダンサーとして舞台経験を重ねる一方、心と体について研究中。
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